2019-10-03
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シャトー ラ パターシュ 2011 赤 750ml/12本
CHATEAU LA PATACHE 2886e典型的なポムロールの上質ワイン。よく熟した細かいタンニンと豊かな果実味が樽香に調和。ふわっと舌にのるような柔らかなテクスチャーも魅力。
生産地フランス
地域ボルドー
クラスACポムロール
葡萄品種メルロ70%・カベルネフラン30%
甘辛辛口
アルコール度数13
ボディー感ライト☆☆☆☆★フル

コメント
典型的なポムロールの上質ワイン。よく熟した細かいタンニンと豊かな果実味が樽香に調和。ふわっと舌にのるような柔らかなテクスチャーも魅力。
畑に関する情報
海洋性気候。標高50m、南東向きの畑。青みがかった粘土砂利質土壌。平均樹齢25年。
葡萄の栽培・収穫に関する情報
ギュイヨ仕立。植密度は7000本/ha。パーセルごとに管理。2010年は10月5日に収穫。リュットレゾネ。
醸造・熟成に関する情報
畑とセラーにて2度の選別。平均して収穫の25%ものブドウが取り除かれる。ステンレスと樽を使用して醸造。果皮浸漬後、16〜30℃で30日間の発酵。50%新樽で12ヶ月の熟成。無ろ過。年産18,000本。
受賞履歴
2010ブリュッセル国際ワインコンクール 2013 金賞
ワイナリー情報
シャトー ラ パターシュ
ラ・パターシュはポムロールのシャトーで、《LA PATACHE》はボルドーとリヨンを結ぶ国道89号沿いにあるリューディーの名前です。この名前はフランス語で昔の乗合馬車の意味もあり、19世紀の田舎に見られた乗合馬車を思い起させます。現在のシャトーである石造りの建物は、実際に昔リブルヌの入り口にあった郵便配達のために働く馬の小屋として使われており、今では中に醸造所が作られています。オーナーはピーター・クォック氏で、2011年にこのシャトーの畑を購入しました。醸造所を改築し、畑の管理とワインの醸造にはペレ=ヴェルジェ社のch.ル・ゲやch.ラ・ヴィオレットを手掛けたジェローム・アギーレ氏を、コンサルタントにミシェル・ローラン氏を迎え、ワインの品質向上に取り組みました。所有する畑は3.18ha。シャトーのまわりの9つの小さな区画から、それぞれ異なるテロワールを生かしたワインを造っています。

※掲載画像と実物のデザイン・年号・度数等が
異なる場合が御座います。

CHATEAU LA PATACHE
シャトー ラ パターシュ 赤 750ml/12 
ACポムロール/